後期つわりの時期と対策

ミルクを飲む赤ちゃん

妊娠4週~15週が悪阻のピークで2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月と吐き気やげっぷ胸焼けに悩む妊婦さんは、8割を占めています。待ちに待った胎動が見られるのが、5ヶ月ぐらい。16週ぐらいになるとお腹がグニョグニョ動きはじめお母さんになる実感がわいてくるせいか気持ち悪さも解消できる人が多いようです。どちらかといったら8ヶ月、9ヶ月、10ヶ月と臨月が近づくとツワリがおさまりつい食べ過ぎる時期です。体重増加の理想は、6キロと言われていますが、10キロ近く増えてしまう人も少なくありません。私は、初期から後期までずっと吐きつづけていましたが、体重が減ったり吐くのが続くと体が危機感を覚えるみたいで5キロ減って15キロ増えるみたいな、おそろしいことになりました。

ミルクを飲む赤ちゃん当然必要以上に体重を増やすと妊娠中毒症や難産になりやすいのでお医者さんに注意されましたけど、妊婦さんの中には、妊娠中期に食べづわりで太ってしまうタイプがいます。普段食べない食べ物を無性に食べたくなってそればかっりにはまったりします。

後期つわりの時期

後期つわりの時期は、妊娠8ヶ月から10ヶ月。お腹が大きくなることで胃が圧迫されて吐き気が強くなるようです。私も出産前日まで吐いていたので初期も中期も後期も安定のゲロゲロ妊婦さんでした。ただ当たり前ですが、出産後嘘みたいに吐き気もおさまることと、赤ちゃんが生まれてくるという喜びや期待の方がい大きい分初期よりは元気に過ごしていたように思います。28週から39週にかけての気持ち悪さは、終わりやゴールが近づいているので頑張れるというかんじでした。

後期悪阻赤ちゃん(胎児)への影響

後期悪阻で母親の体重が減少しても赤ちゃんへの影響や胎児の成長には、関係がないといわれています。ただ初期から後期、出産後も引き続き摂りたいのが赤ちゃんの育脳に影響するナイアシン(ビタミンB3)、亜鉛、カリウム、DHA、EPAです。

後期つわり!育脳に役立つ成分を摂りたい

後期つわりで吐き気の症状が強く出る人がいます。この時期食べづわりも吐きづわりもつらいものです。食べ過ぎる人も食べて吐いてしまう妊婦さんも食べられない分、赤ちゃんの脳の発育に必要な成分を、サプリメントで補います。赤ちゃんの育脳に役立つのは、ナイアシン(ビタミンB3)亜鉛、カリウム、DHA・EPAなどです。妊娠初期は、二分脊椎など先天的な奇形のリスクを抑えるために葉酸を飲んでいた妊婦さんが多いと思います。後期は、赤ちゃんの脳の発育に役立つための成分を、授乳中は、おっぱいの質を上げるための成分をそれぞれ摂取するといいです。

葉酸の種類  葉酸 ナイアシン  亜鉛  カリウム  DHA・EPA
美的ヌーボプレミアム  400μg  ◎100mg  ◎  ◎30mg  ◎
美的ヌーボ  400μg  ◎  ◎7.5mg  ◎  ◎
ベルタ葉酸  400μg  ◎  –  –  –
AFC葉酸  400μg  ◎  –  –  –
オーガニックレーベルの葉酸  400μg  –  ◎  –
食べられない時の対処法

安定は、しているものの8ヶ月、9ヶ月、10ヶ月と食べられなくなる妊婦さんや食べ過ぎてしまう妊婦さんがいます。食べづわりも吐きづわりもビタミンB6を配合したベルタ葉酸や美的ヌーボプレミアムなどで解消できるので試してみてください。

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