つわりと重症悪阻の違い

妊婦

妊娠すると強い吐き気に悩まされる妊婦さんも多いようです。つわり症状の妊婦さんが産婦人科で「辛いです」「ひどいんです」と訴えても入院や点滴が必要になったり妊娠重症悪阻と診断がくだされるのは、ケトン体の数値や水分が摂取できるか基準となります。

妊婦

重症悪阻の目安となるケトン体

期間 症状 治療方法 予防や対処法 ケトン体の量
つわり 4~16週 嘔吐・吐き気・全身倦怠感 軽度なら治療は、不要。漢方薬を処方 ビタミンサプリや葉酸(ようさん)サプリメントを摂る 低値-
重症妊娠悪阻 嘔吐・脱水症状・全身倦怠感・水分が摂れない・尿量が減る・短期間に体重が5%以上減少する 制吐薬・輸液(点滴でビタミン剤・糖分・水分を補給) ビタミンサプリや、葉酸(ようさん)サプリメントを摂る 高値+

ケトン体の数値(基準値・標準値)

陰性 (-) 0mg/dL
擬陽性 (±) 0~5mg/dL
陽性 (+) 5~20mg/dL
陽性 (2+) 20~100mg/dL
陽性 (3+) 100mg/dL

数値が高いほど症状が深刻。

数値が高いほど症状が深刻です。妊娠中悪阻がひどくなり飲んだり食べたりできなくなると数値が上がってきて体調も悪化します。ただし海外で面白い記事を見つけました。それは・・悪阻がひどい妊婦さんの赤ちゃんは、IQが高い という記事。※ただしツワリ症状が無い母親から産まれた子供のIQが低いということではありません。アメリカでは妊婦さんの悪心や嘔吐の際つわり症状を緩和させるドキシラミン(doxylamine)という薬が処方されます。ドキシラミン(doxylamine)は、睡眠薬の1種で単体ではなくビタミンB6と一緒に処方されます。日本では、ドキシラミン(doxylamine)は、承認されていません。しかしツワリがひどい妊婦さんにビタミンB6を積極的に補う治療法があるくらいなので言い換えればツワリひどい→B6を摂取→子供IQ高くなる=妊婦さん症状軽くなる・・という図式の出来上がりかも知れませんw

研究でもIQが高い子供の母親が、妊娠中ビタミンB6の入ったサプリメントを服用していたと書いてあるので食べれない飲めない妊婦さんにとっては、朗報かもしれません。私自身、二人目を妊娠したときビタミンB6入りの葉酸をのんでいたせいか症状が軽くおさまりました。ちなみに第1子のIQ(知能指数)は、120と平均的ですが、第2子のIQ(知能指数)は、140あり平均以上でした。

子供 つわり 治療法や予防策 IQ(知能指数)
第1子(女 重症妊娠悪阻 点滴治療と漢方療法でもききめなし 標準的
第2子(男) 軽い ビタミンB6入り葉酸飲んでいた 標準以上
美的ヌーボプレミアムは、葉酸・DHA・EPA・ビタミンB6・カルシウムを配合

私が妊娠中に飲んでいたサプリメントは、AFCの葉酸サプリや美的ヌーボやベルタ葉酸でした。

AFC葉酸サプリ

私のツワリとうちの子どもたちのIQそして妊娠中に摂ったビタミンB6の因果関係は不明です。

美的ヌーボ

でもIQ高い子は、努力と関係ないところで普通にテストの結果が高いですw

ベルタ葉酸

 

もし私が、3人目を妊娠したら・・DHA・EPA・葉酸・B6が入った美的ヌーボプレミアムを飲むと思います。

 

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