妊娠初期や悪阻でも食べやすい食べ物まとめ

ハンバーガ

食べづわり、匂いづわり、吐きづわり、唾液づわり、よだれづわりと妊婦さんによって個人差がある悪阻の症状。私の場合、初期は吐きづわりと匂いづわりがひどかったです。あらゆる匂いに敏感になり冷蔵庫を開けて「おえっ」スーパーの生鮮売り場で「おえっ」中期にかけて旦那の匂い(体臭)も気持ち悪くなり旦那の顔を見ては吐き続けました。(笑)旦那さん、普段から体臭も汗の匂いも少ない人なのですが、妊娠中は鼻が敏感に反応したようです。赤ちゃんができると本当に好みが変わります。普段食べていたものを不味く感じたり見たくない食べたくないと思ってしまいます。反対に普段食べないのに無性にそればかり食べたい衝動にかられたりします。

ハンバーガ

つわりのとき食べたいと思った食べ物ランキング

妊婦さんに意外と多かったのが、ジャンクフードが食べたくなったという声。私も最初の子を妊娠したときマックのCMに反応し当時販売していたグラコロ(グラタンコロッケバーガー)が食べたくて仕方ないと思っていました。結局悪阻がひどすぎてマックにたどりつけず・・出産したら食べたい衝動も消えてしまいました。もっとも普段からマクドナルドハンバーガーは、食べないですからね・・友人で、アメリカンチェリーやメロンにはまった人がいました。とにかくそれじゃなければ受けつなくなるみたいですw

  1. マックポテト
  2. ポテトチップス
  3. ハンバーガー
  4. キムチ
  5. アイスクーム
  6. カップヌードル
  7. 豚肉のしょうが焼き
  8. 照り焼きバーガー
  9. モスバーガー
  10. 牛丼
  11. 焼き肉
  12. 餃子
  13. アメリカンドック
  14. 韓国冷麺
  15. オムライス
  16. 寿司
  17. 焼きそば
  18. 揚げ物
  19. パスタ
  20. ピザ
  21. パン

案外と、体に悪そうなジャンキーな食べ物が妊婦さんに人気みたいです。血糖値が下がると悪化しやすいといわれています。数時間おきに小さく握ったおにぎりを食べて空腹になる時間を減らすのも良い方法です。上に挙げた食べ物の多くは、血糖値を上げやすい食べ物です。一方でヘルシーな食品や食べ物にはまった妊婦さんの間で人気が高かったのが以下の食べ物です。

  1. レタス
  2. フルーツ
  3. トマト
  4. こんにゃくゼリー
  5. ヨーグルト
  6. ヤクルト
  7. ゴールデンキウイ

産婦人科の妊婦学級では、乳製品を摂り過ぎるとつわりが悪化しやすい、吐き戻すようなときは、オーエスワンやポカリスエットなどで水分補給をするように教えられました。体重管理の点からヘルシーな果物野菜にはまるといいのですが、むずかしいですね。

妊娠すると食べ物の好みが変わる

赤ちゃんができると女性ホルモンの影響なのか味覚も嗅覚も変わります。今まで好きだった食べ物が嫌いになったり苦手だった甘いものが無性に食べたくなったりします。よく梅干しやレモンなど酸っぱいものが食べたくなるといいますが私の場合、そういうことはなかったです。妊娠中も出産後もレモンも梅干しも食べたいと思いません。

レモン

悪阻中でも美味しく食べられるレシピ

冷たいものさっぱりしたものが人気のようです。クックパッドのレシピが参考になります。

食べられない食べても吐いてしまう食べ物を受け付けない時の対処法

個人差がありますが、水分補給もできなくなるほど辛い悪阻には、ビタミンB6gが効きます。初期の流産予防には、ビタミンEが有効。二分脊椎などの先天奇形予防には葉酸が有効です。ベルタ葉酸美的ヌーボプレミアムには、摂取したい3つの成分が配合されています。

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