妊娠発覚後、つわりが辛くて鬱になりそう

鬱

初めての妊娠のとき、悪阻が辛くて鬱になりそうでした。今思えば、うつになりそうというより「うつ病」だったのだと思います。最初の妊娠がわかり主人は、手放しで喜んでくれる感じじゃありませんでした。ショックでした。私にとって初めての赤ちゃんなのに喜んでくれない旦那。つわりが悪化するきっかけは、そもそも旦那だったのかも?(笑)それからというものギリギリまで働こうと思っていたのに身動きができなくなるぐらい体調を崩しました。

鬱

 

仕事も辞めて生きる気力すら失ってしまった・・

会社に「今日からお休みします。つわりが酷くて出社できません」と電話し会社を辞めました。それから出産するまで「屍」のようになっていました。とにかく何時間寝ても眠くて起き上がれなくて、起き上がると気持ち悪くて吐いてばかりいました。ご飯も作れない、買い物にも行けない、洗濯も掃除もできない状態で「怠けてるわけじゃないけど何もできない奥さんでごめんなさい」と思いながら過ごしていました。

生きる気力もなくあまりの体調の悪さに せっかく不妊治療の末授かった我が子もろとも「殺してくれ」「死なせてくれ」と思っていました。今思えば物騒な話ですが当時は、本当に辛い日々でした。

義母や小姑、親戚の女性たちに嫌味を言われても、体が自分のものじゃないみたいに動きませんでした。とにかく旦那も含めて旦那の親も親戚も敵にしか思えませんでした。

妊娠前後の女性は、女性ホルモンが変動したり自律神経失調により普段のときと違った気持ちの変化が起こります。ちなみに私は・・以下のようなタイミングで鬱っぽくなりました。

妊娠前後、女性が鬱になりやすいタイミング

時期 気持ち・精神的なこと・身体的なこと
妊娠中つわりがひどい 体調が悪化し飲めれない食べれなくなり脱水症状になり心身ともにしんどくなってしまった
出産時陣痛が辛い 陣痛は、たった1日の数時間ですが、あまりの痛さに「ひとおもいに腹を切ってくれ!どうにでもしてくれ」と思ったw我慢するしかない。
産後、赤ちゃんが泣き止まない、おっぱいが出ない、眠れない 産後鬱・・出産後、おっぱいが出ない赤ちゃんが泣き止まない、どうしたら良いかわからない、睡眠不足などが原因

新婚当時は、義母や出戻り小姑と同居していました。義母の大昔の経験談や小姑の「私のときは」という自慢話。リビングで「ガリガリに痩せた体で、元気な赤ちゃん産めるのかしら」という会話もショックでした。女性の敵は、女性「どうせ私が死んだって嫁ぎ先の誰が悲しんでくれるの?」「今死んだら、わたしのお葬式に誰がかけつけてくれるかな」なんて考えていました。精神科の安定剤や抗鬱剤を飲めば、楽になったのかもしれませんが病院に行く気力も体力もないくらいだったんです。薬は、胎児への影響を考えると薬には、頼りたくないと思ったしうつ病とまで行かなくてもとにかく毎日ブルーでした。

妊娠中の鬱は、ホルモンバランスの変化と自律神経の乱れが原因

妊娠中や産後ブルーになるのは、ホルモンバランスの変化と自律神経の乱れが原因といわれています。旦那の顔を見ると悪化するといわれているので実家で静養するのも1つの方法です。

自律神経の乱れを整えるビタミンB6

悪阻がひどいと嘔吐を繰り返すうちに心身ともに弱ってきます。妊娠中は、自律神経のバランスが乱れやすくなるので自律神経のバランスを整えるビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどが効果的です。

ビタミンB6入りの葉酸サプリは、効果的

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