赤ちゃんを授かる前の不妊治療中、どちらでもいいからBABYが欲しいと願っていました。妊娠中は、五体満足健康で生まれてくれれば男の子女の子どちらでも良いと思っていましたが、女の子が生まれれば次は、男の子が欲しいと思ったし保育園に通いはじめたら勉強やスポーツが出来て頭が良い子の方がやっぱり良い!と思うようになりました。どの親も自分の子供に期待をかけながら育てています。親の遺伝もあるので過剰に期待はできないのですが、胎児や赤ちゃんそしてママにとって、集中力や脳の機能を高めるDHA(ドコサヘキサエン酸)や頭を良くするEPA(エイコサペンタエン酸)は、必要不可欠な成分ですが、頭がよくなるだけでなくさまざまなうれしい効果があることがわかってきています。

DHAEPA

男性より発症しやすい女性のうつにDHAやEPAが効く!

男性より女性のほうが、うつ病にかかりやすいといわれています。女性ホルモンの影響によるセロトニンの減少が主な原因です。ライフスタイルにおいて発症しやすいタイミングは、妊娠中、分娩後、閉経前、月経前、更年期といわれていますが、妊娠中から出産後のマタニテイブルーや産後うつは、DHAやEPAで防ぐことができるそうです。一昔前まで日本人は、魚をよく食べていましたが最近は、食の欧米化がすすみ魚を食べる量が減ってきています。スーパーに行っても肉の方が安上がり、シーフードは、高めですもんね。妊娠中から産後にかけてDHAやEPAをとっている母親は、うつ病になりにくかったというデーターもあるほどです。

母親を通して胎児へ母乳を通じて赤ちゃんに移行するDHAとEPA

EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、胎盤を通して胎児に、産後母乳を通して赤ちゃんに影響します。妊娠中や授乳中もDHAやEPAを摂ることは、生まれてくる赤ちゃんの運動、行動、情緒の発達を促すだけでなく母親にとっても有効なことなのです。脳にある140億の神経細胞は、35歳を過ぎると1日10万個ずつ死滅していきます。DHAには、老化や劣化を食い止める働きまであるそうなので母子ともに摂っておきたい成分です。

 

DHA.EPAを多く含む食品

ご存知のようにDHAやEPAを含む食品は、サバ・イワシ・マグロといった青魚です。記憶や学習など脳機能に影響を及ぼすDHAとEPAは、現在の日本において不足している状況で厚生省が1日1,000mgを推奨しているほどです。妊活中わたしは、美的ヌーボやベルタ葉酸サプリを飲んでいましたが、先日妊娠した妹には、プレミアムの方がいいよ!と薦めたら早速飲み始めたみたいです。

DHA&EPA

 

葉酸もしっかり摂りながらDHAもとれるので一石二鳥です。勉強ができる子、運動ができる子に育って欲しいって親ならだれでも願いますよね??

DHA&EPA

 

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