妊娠中は、ビタミンB6が欠乏すると悪阻が悪化したり妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)になりやすいといわれています。ビタミンB6が多い食品を摂れば、症状を和らげることができます。B6を多く含む食材は、とうがらし、にんにく、ピスタチオ、マッシュポテト、 抹茶、マグロ、酒粕、牛レバーなどです。でもつわり中は、においにも敏感になるし食べられなくなりますよね?

とうがらし

胸焼けや嘔吐、吐き気いつまで続くツワリの苦しみ

あなたの悪阻は、どんな症状でしょうか?気持ち悪い、胃がムカムカする、胸焼けがする、寒気や眠気が強い、毎日嘔吐を繰り返す・・妊娠BOOKには、14週ぐらいまでと書いてあるのに臨月まで吐き続けた私。陣痛がはじまり来なくても良いのに義母が病院にかけつけてきました。

「出産は、障子の桟がかすむくらいにならないと赤ちゃんが生まれない」と食事を強要!無理やり食べたら分娩台の上でもゲボゲボと吐いてしまいました。陣痛中に吐く妊婦さんってそんなにいないと思いますが、とにかく胃液が出るまで吐きすぎてぎっくり腰になるくらい悪阻経験者の私。今気持ち悪くて辛い思いをしているなら、無理に食べないようにしましょう。

食べては、吐くを繰り返す産後太りが解消できなくなる

食べると吐くを繰り返していると産後太りを解消できなくなります。もともとぽっちゃり体型だったので、つわりで体重が減ったときは、内心ガッツポーズでした。食べれないと5キロ10キロあっというまに落ちていきますからね。でもリバウンドと同じで体重が一気に落ちると体の中で元の体重に戻さないと危険という指令が出るみたいです。妊娠前53キロだった体重が48キロまで落ちて臨月では、10キロ増の63キロ。授乳してるとおなかが減るし産後デブを解消できませんでした。だからつわりで食べづわりもNG吐いて痩せるのもNGだと思いました。

ビタミンB6が悪阻に効く理由

産めば嘘みたいに症状はおさまりますが、自律神経に効くビタミンB6配合の葉酸サプリがよかったので辛い症状でお悩みなら試してみるといいかもしれません。ビタミンB6は、妊娠中の悪心だけでなく月経前症候群(PMS)にも効きます。つわりを治療するビタミンB6補充療法があるくらいですからね。

妊婦さんがビタミンB6不足に陥るとつわりが悪化したり妊娠中毒症を起こす可能性が高くなるといわれています。でもビタミンB6単品でサプリメントを摂ろうとすると種類が多くてどれを選んだいいか分からず迷いました。実際ドラッグストアやネット通販でもサプリを購入して「安いのが良い」と思っていましたが、生まれてくる赤ちゃんの体への影響を考えて放射能チェック済みで無添加のサプリメントのほうが、安心安全だと思うようになりました。

悪阻のとき私が飲んでいた葉酸サプリ
 種類  葉酸の量  ビタミンB6  味・におい  飲みやすさ
美的ヌーボ 美的ヌーボ  400μg  ◎  ◎  ○
 belta2300ベルタ葉酸  400μg  ◎  ◎  ◎
 AFC葉酸  400μg  △  ◎  ◎